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こうたぎ誕生35日目。
まだまだおっぱいは飲むのかい?



うーん。すっかり大きくなってしまったが
ハッキリ言って、手放したくない!困
そんなことも、言っていられないのだが。

わたしが初めて飼ったケモノがうさぎだった。
10才くらいの時だったかな?

虫やらなんやら捕まえては、たくさん飼っていたが
近所のおじさんが知り合いの所に生まれたんだと、見せてくれた
一羽のふわふわの子うさぎに悩殺され親に頼み込んで許可を得たのだ。

すぐにその子のお家に行き、沢山の兄弟の中から、その子を頂いた。
パパとママは白いマークのある黒いうさぎだった。

父がうさぎ小屋を作ってくれ、傷んでくると何度も作り替えてくれた。

なんでもない、白くて赤い目のでかいうさぎだったんだけど
散歩に行ったり、庭で遊ばせたり、おばあちゃんちにいっしょに里帰りしたり・・・。
犬のようにかわいがり、そして懐いていた。
近所のこどもに盗まれて(!)行方不明になったこともあったけど
聞き込み調査の結果、目撃者が多く居たおかげで(笑)居所がすぐにわかった。
迎えに行くと、段ボールの中でムシャムシャ餌をもらって食べていた。
おばあさんが申し訳無さそうにあやまってくれた。
「よくひとになれているから、可愛がられているんだろうと思ってた・・」ということを言ってくれていた。
わたしはただうれしくて、抱いて家にかえる間、(そのころキャリーというものの存在はなかった。笑)ずっとほおずりしていた。


サツマイモやパンの耳が大好きでくわえてダンスを踊っていた。


病気一つしなかったその子も、あるとき急に元気がなくなった。

亡くなったその日の夜は大雪になった。
1月29日。はじめてのことで忘れられない日。なんでか、泣かなかった。
トシゴロのあたしは、泣くのが恥ずかしかったのかもしれない。
今なら大泣きだな、きっと。^^;

そんな、かわいがってもらえる、かわいいうさぎになってほしいと
願って願ってやみません。
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テーマ:RABBIT(うさぎ) - ジャンル:ペット

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